ホーム > ダイビングショップオーナーの西表島暮らし日記

ダイビングショップオーナーの西表島暮らし日記

2010年01月30日(土) 日記

ナイチノカゼ

20100130a
さて
只今 内地に帰省中の僕・・・
こちらのひとは
最近は暖かいというけれど
沖縄暮らしの僕にとっては
内地の風は
それでも
十分に寒すぎる・・・
さて
毎年の事ながら
短い帰省も
やりたいことはコンモリとあるもので
プールで集中的に泳ぎこむというのも
例年のテーマ
で・・・
早速
帰省翌日から
ハードに泳ぎこんでおります(笑)
そして
今日は父と二人で
江戸川の河川敷を
のんびりとツーリング・・・
頬にあたる風は一際冷たかったけれど
父と走るのは
何だか不思議な感じがして
面白かった!!
さて
今日は
これから
高校の同級生と飲み会
その前に
プールによって
ひと泳ぎしてきます
あ~
これは
トレーニングというより
おいしいビールのためです!?(笑)
そうそう
昨日は
スタッフ高尾と
東京のクリニックで
一緒にダイバーの検診を受けたのですが
内地で会うと
お互いに何だか変な感じ・・・

高尾に
「オマエは頭のなかもよくみてもらえよ」っていったら
即座に
高尾
「これはもうどうにもならないみたいです」だって・・・
まったく
その切り替えし
仕事に活かしてくれぇ~(笑)

2010年01月23日(土) 日記

タダシイショクジ

20100123a
娘も日々成長し
最近は
何でも
僕らのやることを真似したがる
ご飯も
自分でお箸もフォークも持ちたいし
飲み物も
ストローではなく
コップに口をつけて飲もうとする・・・
こういったことが
自己主張の始まりなのかとも思うが
こうして
食事の仕方だけでなく
身の回りのことを
何でも覚えていくのだろう・・・
さて
昨日のお昼
かなり久々に
おばぁの「波止場食堂」へ・・・
車で外へ出たついでに
「そば食べて行こうか~」って
おばぁも
久々に見た子供の成長ぶり驚いたようで
近くに座り
ずっと話かけてくれていたのです・・・

時折立ち上がって奥に行くと
「この子の分もそば入れてこようね」
って
小さなお椀に
少し入れてきてくれたり
「ご飯まだ食べるか?」って
おかわりを持ってきてくれたり
「昨日 採ってきたさぁ」って
採りたてのアーサを袋につめてくれたり
その後
「これ3人で食べて」
って手作りのムーチーをくれて
そして
内地の息子さんから送られてきたというお菓子
あとは
「まな板使うか?」って
立派な木製のまな板をくれたり
(これは その息子さんがなぜか4つも送ってくれたものらしい)
あとは
「これ美味しいさぁ」って
ゴマのお菓子を頂いて・・・
いやぁ~
一杯500円のそばには
こんなにオマケがあったけ?
って思うくらい
いろんなものを頂いちゃいました(笑)
でも
こうして
ゆっくりと話をしたり
子供の成長を見てもらったり
そんなことをしながら食事をする
島では
こうしたことは当たり前だけど
これは
今の時代
すごく貴重な環境なのかなぁ・・・
でもって
こうした雰囲気が
正しい食事なのだろうかって
ちょっと考えた・・・
娘も
お箸やフォークの使い方だけでなく
こうした楽しい食事ってものを感じ取って欲しいなぁ~
そうそう
もうひとつ
オモロイ話・・・
おばぁが
その息子さんが送ってくてという
大きなカレンダーを
わざわざ奥から持ってきてくれて
「内地のカレンダーはキレイだねぇ~!」って・・・
見せてくれるのです
和風の絵が描かれたきれいなカレンダーなのですが
なんだか
そのフレーズが
妙に可笑しく
帰りの車のなかで
思い出して笑ってしまった・・・
おばぁにとって
内地は
どんな世界に映っているのだろうか・・・(笑)

「カレンダーひとつ持って行くかぁ?」って言うから
「それはいいですよぉ~」って断ると
奥から出てきてたとき
手にしていたカレンダーの一番下には
「○○会社」って書いてあった・・・
おばぁ やるなぁ!!(笑)

2010年01月18日(月) 日記

ツナガリ

20100118a
20100118b
昨日
毎年恒例の
八重山毎日駅伝が終わった・・・
僕は
かれこれ
これで
9回だったか10回だったか
連続で出場しているけれど
このレースばかりは
何度経験しても
緊張する・・・
個人のマラソンとかであれば
別に僕がコケようが
だれかに迷惑をかけるわけでもないけれど
駅伝は別だ・・・
だから
前日の夜
そして
中継地点に向かうバスのなか
また
準備を終え
前走者を待っている間
なんとも言えない緊張感に襲われるのだ
だから
役目を終えたあとの
開放感はたまらなく
これがまた病みつきになってしまうってものだ・・・
毎年
選手・役員がそのまま石垣島に泊まり
反省会という名の
「ぶがり」(打ち上げ)があって
そこで
お酒を飲みながら
島の先輩方と交流できるのは
またひとつ
僕のなかでもすごく意義のあることで
こうして
繋がりが出来ることが
やはり
何よりもうれしく感じるのです
一緒に走った島の中学生は
夕方の船便で西表へ戻らないといけないし
高校ないこの島の高校生とは
普段
なかなか付き合いがないし
もちろん
一緒に飲み歩くわけにはいかないわけで・・・(笑)
僕らに続く下のメンバーと
ゆっくりと交流することは
なかなか難しいのだけど
それでも
こうして
駅伝というスポーツで
いろいろと繋がりができることは
やっぱり良いものだ!
緊張感から解き放たれた夜
泡盛でほろ酔いのなか
そんなことを考えた僕なのでした・・・
ちなみに
3次会(!?)で歌った曲はこれ
「ミツメア~ウ♪」(笑)

過去のエントリー

バックナンバー

お申込み

1人参加、石垣島からの日帰りダイブも大歓迎です!

ダイビングログ オーナーの西表島暮らし日記